坂口記念館
坂口博士と酒の文化館
坂口記念館は、応用微生物学の世界的権威で「酒博士」としても知られる坂口謹一郎博士の業績紹介と 酒造り唄の保存継承、酒造り道具を展示する酒杜り館。
重厚な造りで、内部には、博士が好んだ囲炉裏のある書斎を再現した楽縫庵。 博士が愛した雪椿を植栽した雪椿園。博士と文化人・蔵人との交流空間であった留春亭。 以上の4施設から構成される文化施設です。
About
新潟県酒造組合 高田支部は、
上越地域を拠点に、酒の造り手たちが集い、この土地ならではの「酒の魅力」を発信する団体です。
雪国が育む清らかな水、米や果実など地域の恵みを生かし、
日本酒をはじめ、クラフトビール、ワイン、ジンなど、個性豊かな酒づくりがこの地で行われています。
伝統を受け継ぐ酒蔵から、新しい発想で挑戦を続けるブリュワリーや蒸留所まで。
高田支部には、多様な造り手が集い、それぞれの物語と味わいを大切にしています。
旅の途中に立ち寄って味わう一杯、人と語らいながら楽しむ一杯が、
このまちをより深く知るきっかけになることを願って。
上越の風土とともに育まれた「酒」を、ぜひ現地で、五感でお楽しみください。
坂口博士と酒の文化館
坂口記念館は、応用微生物学の世界的権威で「酒博士」としても知られる坂口謹一郎博士の業績紹介と 酒造り唄の保存継承、酒造り道具を展示する酒杜り館。
重厚な造りで、内部には、博士が好んだ囲炉裏のある書斎を再現した楽縫庵。 博士が愛した雪椿を植栽した雪椿園。博士と文化人・蔵人との交流空間であった留春亭。 以上の4施設から構成される文化施設です。
上越妙高・酒の情報館
高田本町商店街の高田まちかど交流館内に、上越妙高エリア、酒の情報発信館として 「TAKADA-SAKE 139」があります。
上越妙高エリアの豊かな風土が育んだ「日本酒」「ワイン」「クラフトビール」「薬草酒」「蒸留酒」などを展示しております。 また、蔵元のオリジナルグッズ販売や各種イベントの告知など情報満載です。ぜひ、気軽にお越しください。
営業日等の詳細は、TAKADA-SAKE 139オフィシャルサイトにてご確認ください。
(旧:第139銀行)
高田まちかど交流館は、昭和6年(1931年)に「百三十九銀行本店」として建てられた、 当時では珍しい鉄筋コンクリート造の洋風建築物で、平成31年3月に旧第四銀行高田支店として 「上越市文化財」に指定されました。
毎年10月下旬の 土曜・日曜2日間 高田本町商店街で開催
上越地域の酒蔵で造られる日本酒、ワイン、
クラフトビールなどの様々なお酒を一堂に集めて
試飲・販売を行います。地元グルメも多数出店し、
上越の酒・食文化が丸ごと味わえます。